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事務所を構えない探偵

    

届出をしない場合には罰則が科せられますので(同法一八条一項)、実態のない営業所が作られることに、ある程度の歯止めがかかってると考えられます。探偵トラブルの相談件数は年々増加傾向にあるが、これの被害事例の多くは、喫茶店で面談して契約を締結しており、依頼者は探偵の事務所には行われたことはないのだというケースが大半なんです。

事務所を構えない探偵も電話と探偵探偵業法では、探偵業者に対して営業所ごとに都道府県公安委員会への営業所の名称や住所の届出を義務付けているのです。かりに、探偵社から「相談は喫茶店かカラオケボックスで、連絡は電話かメールで」という指定がありましたら要注意です。

中にはカラオケボックスを探偵から指定させられることも。とは言いましても、完全に取り締まることができているわけでではなく、実際には事務所を構えていない探偵も存在します。

探偵と契約する前に、まずは直接会って面談することになってくるのですけど、どこで会えばよいのだろうか。面談の場所としてまず考えれるのは、探偵事務所ですが、他にも自宅近くの喫茶店というケースも一杯みたいです。

喫茶店での面談はトラブルのもと喫茶店「探偵事務所にわざわざ出向かないとしましても、探偵から近くまで来てもらえるんなら助かるわー」なんちゃって、のんきに考えないほうがいいです。